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高校のクラスで発言権なんて無かった僕が思考力を手に入れたことによって成績が上がり、たった1ヶ月でクラスだけでなく、先生からも一目置かれる存在になるなんて

時間の自己管理って難しいですよね。テスト前なのに全然勉強する気が起きない。突然YouTubeがすごく気になる。暇じゃないはずなのに、やる気でなくてなんか暇。よくわかります。完全に僕です。そんな、僕がある日をきっかけに1日12時間勉強をするようになった理由と、継続するための方法を紹介していきます!

<閲覧注意>拘束プレイ最高

こんにちは、いぶきです。

 

 

今回は「拘束プレイ最高」

ということについてお話ししていきます。

 

 

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突然ですが、質問です。

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あなたは、

自分がなんの制限のない状況でも、

常に最高のパフォーマンスを

発揮できる人間ですか?

 

 

 

「俺はいつだって全力でできる!!」

おそらく、

そう自信をもっていえる方は

少ないのではないかと思います。

 

 

 

僕自身、もし、

なにも制限がなかったら

一日中勉強をすることはできないです。

 

 

 

なので、僕が大学合格のために、

一日中勉強をしようと思ったら

 

 

 

まずは、手帳の時系列にどうやって

その1日を過ごすのかを

10分単位でかなり細かく

具体的に書きます。

 

 

 

これによって、自分の行動を

完全に紙の上に束縛します。

 

 

 

ここでは、テレビを見る時間や、

ご飯の時間、お風呂、

などもきっちり書きます。

 

 

 

こうすることで、

次、何をやるのかを

その場で考えずに済むので

脳の負担を減らすことができます。

 

 

そのため、

結果的に集中力が高まります。

そして、次に、両親と友達に

 

 

「今日、△△時間勉強する!!」

 

「もし、

 できなかったらジュースおごる!」

 

と自分に逃げ道がなくなる

ように宣言します。

 

 

 

これにより、精神も束縛します。

 

 

 

僕は、自分が自分一人になったときに

妥協してしまう弱い人間であることを

知っているので、自分が行動を

するために、周りを巻き込みます。

 

 

 

むしろ、ここまで自分の行動を

束縛してやらないと一日中勉強する

ということは

僕にとっては厳しいです。

 

 

 

ここまでしても、

最初に時系列に書いた内容通りに

行動できると限らないのですが、

 

 

 

少なくとも、

書いたことの8割は必ず達成できます。

さらに、なにも書かずに宣言もしないで

いるよりかは質も量も高まります。

 

 

 

もし、それでも勉強が

できないと思う人は、

極端な話、自分の家族や親友、

彼氏や彼女が

 

 

突然誘拐されてしまったと

イメージしてください。

そして、犯人から

 

 

 

「おまえの、大切な人は預かった。

 返してほしければ、

 数学の青チャートの章末問題を30問、

 

 

 英語の長文を20問を

 明日までにやってこい。

 じゃなければ、殺す。」

 

 

 

と言われたとします。

即やりますよね?

 

 

時間がないとか、

やる気がでないとか

そういった問題ではなくなりますよね。

 

 

 

まあ、こんなに頭のおかしい

誘拐犯はいませんけど、

結論、人間、追い込まれれば、

やれるんですよね。

 

 

 

ただ、

自分一人の意思で

やることが難しい

というそれだけです。

 

 

 

このことに気づくのは、

とても大切だと思うのです。

なぜなら、問題の原因がわかるので、

解決の方法がイメージできるからです。

 

 

 

ソクラテスの言葉を使うと

無知の知というやつです。

なので、僕はこう考えます。

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『自分は、自分の心が弱い

ということを知っている。

 

 

このことを知っている

という点において、

自分の心が弱いと気づいていない人

と比べてわずかに優れている。』

 

 

 

まんま、ソクラテスです。

思考回路まるぱくりです。

 

 

 

こう考えることで、

自分に若干、

自信がつきます

『自分優れているやん。』と感じます。

 

 

 

そして、

「今、俺の脳内ソクラテスだからな。

知識身につけないとな。勉強するか。

だって、今ソクラテスだし。」

 

 

 

こんな、感じでやり始めます。

めっちゃ頭悪いですよね。

でも、なんか、やる気になるんです。

 

 

 

少しでもやる気になったら、

あとは、自分の逃げ道がなくなるよう

周りを巻き込んでいきます。

 

 

 

そして、自分がどんどん勉強をする

という環境になるように

拘束していきます。

 

 

 

そしたら、

勝手にやれるようになります。

 

 

 だって、友達に

「今日、10時間勉強して、

 △△と××はできるようにする!」

と豪快にたんかを切っておいて、

 

 

 

「やっぱり何もできなかった」

というのは恥ずかしいですよね?

恥ずかしいからやる

で全然いいのです。

 

 

 

今、この瞬間、勉強をするための

きっかけさえ得られればそれで十分です。

そこに、動機の綺麗さを求める

必要は全くありません。

 

 

 

大学に合格するために

勉強していたとしても、

やる気出ないときはありますよね。

 

 

 

そんなときは、

こう考えてしまいましょう。

 

 

 

「はい、あと、

15秒後に勉強していなかったやつ、

全員存在価値ミジンコ以下!」

小学生よりもひどい発想ですよね。

 

 

 

でも、これで勉強が再開できるなら

素晴らしいと思いませんか?

ミジンコ、バンザイです!!

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 今回、伝えたかったことは、

 

 

 

自分を理解して、

自分が行動できる環境になるよう

簡単なところから行動をしていく。

 

 

 

ということです。

 

 あなたも、今すぐこのあとの

行動をリストアップ

してみましょう。

 

 

 

 もし、それができない状況なら、

どうやったら自分を鼓舞することが

できるようになるのかをコメント欄に

書いてみてください!

 

 

下の記事で、

 

 理系科目は暗記科目の状態だった僕が

どうやって名古屋大学の工学部に

合格したのかを書いています。

 

ここには、先生が教えてくれなかった

けど、受験で死ぬほど大切になったことを

紹介しています。

 

 

 

本気で書いています。

どうしてこの活動をしているのかもあります。

 

「モチベーションが上がる!」

「今までとは、勉強の意識が激変した」

と嬉しいコメントも個別にいただきました。

 

是非、ご覧ください。

katteniichimoku.hatenablog.com

 

 最後まで読んでいただき

ありがとうございました。